「バキッ!」ってなることを骨盤矯正という謎。

おはようございます。

行列の出来ない接骨院

小道のほぐし接骨院、院長の千葉です。

 

骨盤矯正って言葉、よく聞くと思います。

骨盤のゆがみって、いったいなんなのでしょうって考えました。

ちなみに、整形外科にいるときは、ゆがみって言葉ありませんでした。

接骨院や整体院などで良く使われる言葉みたいですね。

 

骨盤矯正をする際、よくやられるのが脚の長さ比べ。

「右が長いですね~、これは骨盤ゆがみからきてますね~」

「では矯正していきましょ~」

「深呼吸して~、はい、バキッ!」

「ほら、長さ一緒になりましたよ~」

 

なんて流れでしょうかね。

脚が片方短いみなさん。うつ伏せでも仰向けでもいいので

誰かに短い脚のほうを揺らしながら引っ張ってもらってください。

脚の長さ一緒になるので笑

 

そもそも謎なのが、バキッ!って鳴ることが矯正だって言うなら

矯正した後はもう鳴らないはずですよね?

でも次の日にはなるんですよ。

 

バキッいうのが矯正だっていうなら

ゆがみなんてなさそうなちっちゃい子供は鳴らないはずですよね?

うちの娘、二人とも抱っこするときある操作をするとバキッてなるんですけど笑

 

ってな感じで、骨盤矯正ってのには謎が多いです。

そもそも骨盤のゆがみって、筋肉の不均衡から引っ張り度合いが変わって

傾いたりしちゃうんでしょ?

姿勢がわるかったりすると、使ってる筋肉と、使ってない筋肉で不均衡が生じて左右でひっぱりの強さが変わっちゃう。

 

だから、バキッてならすのって意味ないですよね。

スッキリはしますけど、次の日には元通り。

 

うん。世の中には謎なものが多いってことですね。

勉強、勉強。

 

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