メディア発信の落とし穴。

おはようございます。

行列の出来ない接骨院

小道のほぐし接骨院、院長の千葉です。

 

昨日、テレビをみていたら

「ぎっくり首」っていうことに関して特集していました。

 

ぎっくり腰の首バージョンなんだろうなと予想がつくんですが

テレビの中で

「医学的に言うと‟頚部捻挫”です」と言っていました。

 

話を聴いた先生が、カイロの先生と脳神経の先生。

せめて、整形外科医とかにしてもらえないかなと。

 

たぶん、全部が全部捻挫ではないと思うんですよね。

しかも、テレビをみたら寝違えも何もかも「ぎっくり首だ!」ってなっちゃいますよね。

単純に全員がまったく同じ原因で、同じ症状で、同じ日常生活送っててなんていうのならまだわかります。

でもね、絶対に違いますよね。

それなのにあたかもすべてが「ぎっくり首だ!」って錯覚しちゃうんですよね。

 

しかも、処置の仕方に

「まずは冷やしてください」って出てましたけど

炎症物質でてて、熱感があってなら冷やすのもありですけど

あれじゃ、炎症してなくて熱感なくって、ただの血行不良の人も思いっきり冷やしちゃいますよね。悪化しかねない。

 

メディアで流すのって、結構あいまいなものが多い気がします。

しかもそれを鵜呑みにしちゃうってのも問題で

観た人全員が信じちゃうんですよね。困ったもんです。

 

個人個人で痛みの程度も、経緯も全部違います。

原因もスマホの姿勢がすべてじゃないはずです。運動やってる人もいればやってない人もいれば、すべて違うはずです。

 

ちなみに番組では、スマホの使い過ぎでいずれはうつになるって言ってましたけど、不安あおりすぎです。スマホ=うつって短絡的な発信の仕方はいかがなものかって思いますよ。

 

このブログ含めですが、情報は一度かみ砕いて精査したほうが

自分自身にとってよいものだと思います。

 

いろんな情報を聴きながら、自分で最適なものを選ぶべきなんですよね。

「ぎっくり首だ!」って思ったら、一度診せにきてくださいね。

 

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