出来ないというと、出来なくなる。

おはようございます。

行列のできない接骨院

小道のほぐし接骨院。

そして、週末は新潟からおはようございます。

子供達の未来のために、アスリートケアハウス接骨院、院長の千葉です。

 

先日、患者さんと子供の話になりました。

子育てにはいろんな形があって、家庭それぞれで育て方も違うんですけど

大人にとっては何気ない会話でも、それが子供たちの心を傷つけてしまってるなんてことが

あるんです。

 

例えば

子供を連れているときに誰かに会って会話をしてるとき

「うちのこは出来が悪くて〜」

「ほんとうちの子は下手くそでね」

「頭悪いんで、うちの子は」

なんて何気なく言ってしまうことがあると思うんですが

これって

 

謙遜して言ってるつもりでも、となりで聞いてる子供にとっては

めちゃめちゃ嫌な時間なんですよね。結構傷つく。

 

しかも一番身近な親に言われてしまったら

もう、どうすることも出来ないですよね。

 

子供を出来ない子にしてるのって、親なんですけどね。

 

だから、子供についてはこう話した方がいいんじゃないかなぁって。

 

「よく頑張ってるんですけど、まだ結果がでなくて・・」

「本当に一生懸命やってるんですけど、これからですね」

 

って言って、頑張ってるプロセスを褒めて欲しいなって。

子供たちって、プロセス褒められるとうれしいんですよね。

 

逆に子供達に

 

「うちのおや全然ダメなんですよね」とか

「最悪の親でね」

なんて言われていい気分する親っていないですから´д` ;

 

出来ないって言った子供は、出来なくなっていくので

頑張ってるって、頑張ってなくても言ってあげてほしいなって思います^ ^

 

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