成長痛がくる子とこない子。怪我しやすい人とそうじゃない子。

おはようございます。

行列のできない接骨院

小道のほぐし接骨院、院長の千葉です。

 

週末は新潟アスリートケアハウス接骨院の院長でございます。

 

中学生を主に診ていますが

中学生って体も心も不安定な時期。

いろんな箇所で成長痛ってやつが勃発する。

 

オスグットは有名、リトルリーガーズショルダー、セーバー、シンスプなどなど

とにかく多い。

 

でもね、わたくし自身成長痛があった記憶がないんですよ。

しかも、私が子供のころ、成長痛だって人があまりいなかった気がするんです。

 

なにが違うのかなぁなんて考えてみたら

 

どれだけ外で遊んでいたか?

 

って結構関係してるんじゃないかなって。

普段から体動かしてる人は、それなりに少しずつ負荷を与えてるから

体がなれちゃってるんですけど、普段体動かしてない人が、急に体に負荷を与えればそりゃ障害が起きますよね。

 

最近の子供たちは脆弱です。外で毎日遊んでる子も減ったし

あの、冬でも短パン半そで男子が減ってるし笑

 

外で普段から遊んでる子が少ないから

週末のスポーツの習い事や、体育の時間でけがをするんですよね。

 

子供って、遊びのなかで体の使い方覚えるので

傷みにくい体もそこで形成されるんですけど、それが減った現代は

肩こり腰痛を訴える子供も増えてるんです(*_*)

 

過保護に育てることが、逆に子供を弱くしてるって矛盾。

早く気づかないといけませんね( ゚Д゚)

 

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