新人柔整師、新人治療家に告ぐ。

おはようございます。

施術料金は1円からの行列のできない接骨院

小道のほぐし接骨院、院長の千葉です。

 

‟自分に向いてるのか、相手に向いてるのか”

 

って施術をしているうえでめちゃめちゃ重要なこと。

 

この時期は、柔道整復師や鍼灸師やあんまマッサージ指圧師や

OTやらPTやらいろんなセラピストが国家試験を終える時期。

 

どんな思いをもってセラピストになったのかはわからないけど

ハッキリ言って、患者さんやお客さんは金じゃねーんだからな。

 

患者さんやお客さんが来た時、金の勘定しているセラピストなんだったらやめちまえ。

患者さんを増やして、お客さんを増やすことが「稼げる」と思うならやめちまえ。

 

目の前のベッドに横たわってる患者さん、お客さんを診ず

「早くおわんねーかな」って時計ばっかり見てるならやめちまえ。

 

売り上げのためにメニューを勧めるならやめちまえ。

 

向き方が違う。医療に関しては向き方が逆じゃなきゃいけない。

 

この人が良くなる、楽になるのがどうしてもそのメニューならば

それを自信をもって勧めればいい。高かろうが、安かろうが、相手のことを思って

相手にそれが必要だって100%思うのであれば、それを勧めればいい。

 

でも、そうじゃなくって、「このメニュー入れたら今月は売上達成だ」って思うのなら

そんなメニューは削除しやがれ。

 

病院や治療院は、通う場所じゃない。

並ぶ場所でもない。

もう、2度と行かなくて良くなる場所じゃなきゃいけない。

 

どんなに技術があろうとも、心にゆがみがあるのならば

それは絶対に受け取り側には伝わる。

気持ちなんて受け取る側に伝わりまくる。

 

そうやって、別のこと考えながら施術するくらいなら

セラピストなんかやめちまえ。

 

患者さんは治るために来る。通うためじゃない。

お客さんは楽になるために来る。メニューを買わされに来てるわけじゃない。

 

セラピストであるならば

奉仕の精神は捨ててはいけない。自分の最善を尽くさなければいけない。

 

与える側が不摂生なら、セラピストなんかやめちまえ。

与える側が不健康なら、セラピストなんてやめちまえ。

文句を言いながら施術するなら、セラピストなんかやめちまえ。

 

目の前に人に、一生懸命になれないならば

あなたは、セラピストに向いていないんだ。残念ながら。

 

 

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